朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

久米島滞在記 

 

3月1日の朝、1週間の「沖縄県久米島町」滞在の旅に出発。

事前の調査によると、毎日21度~25度の気温。
でも、雨や曇りが多いようです。

初夏の服装を準備しました。

薄手の長袖ブラウスは日差しから守るため。
日焼け止めクリームを急ぎ買い求めたり、
セーター類なんて思いもつきません。
暑さ対策のみ考えました。

出発の当日東京は真冬の寒さですから、
現地ですぐ薄着になれるよう、重ね着です。
長袖Tシャツ・夏物ベスト・フリース・ウィンドブレイカー。

那覇空港に降りたときには暑くて、この服装は成功でしたが、
久米島空港では風が強くフリースを着込むことに。

この日だけかと思いきや、ずっとこの調子になるとは・・・・



このツアーは14名、うち男性二人は2週間滞在です。
一人は私達と同じ「イーフビーチホテル」

   20110311_01.jpg



3階の部屋からはまさに、オーシャンビュー。
晴れの日はマリンブルーと、群青色のグラデーションに目を見張りました。

   20110311_02.jpg


この滞在で一番の目玉は、5回のディナーだったと思います。
全てフルコースでした。

毎回笑顔のステキな高橋シェフがテーブルを回って、料理の説明をしてくれます。

   20110311_03.jpg


初日が琉球料理、そのあと和食・洋食のパターンです。

また朝のバイキングは、同じ素材でも、毎日変化をつけているのです。
例えば卵だと、スクランブル・厚焼き・オムレツ風など。

私の姉ともう一人が、肉が苦手だと伝えると、二人のために魚にかえてくれたりもしました。

また、従業員の誰もの対応が、客が楽しむために働いている様子が心地よく伝わり、
私の体験では世界中の何処よりも(イギリスのマナーハウスよりも)すぐれていると感じました。

この傾向は、島の気質そのものかもしれません。
誰もが親切で、いい笑顔をしています。
ここなら、もっと長い滞在生活をしてもいいようにも思いました。

明日から、、私は「やちむん」焼き物、姉は「三線・さんしん」の体験教室です。


(by ころん)

category: 旅行記

thread: 沖縄旅行 - janre: 旅行

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top