朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

久米島滞在記 その2 

 

到着した日は夕飯まで時間があったので、ホテルの近所を歩いてみました。

ほとんどが「居酒屋」、でもランチをやってるし、
お寿司やおそば・なんでもありで、町の食堂ってところでしょうか?
民宿も兼ねてたり。

そのかたまりが終ったところに、業務スーパーというのがあって、
ジュースやウーロンチャを買ってみました。

ここで働いてる人達もみな、若いけど愛想のいい笑顔の接客でした。


この日のディナーは琉球料理。
先付けからデザートのサーターアンダギーまで9品目の魚料理でした。
料理長の高橋さんが、見慣れない魚の説明や料理方法、食し方など説明してくれます。
グルクンなんて魚知ってます?


翌日10時少し前に迎えがきて、いよいよ「やちむん」体験1日目。
先生は宇江城さんという工房「どえんぼう」経営者。
十年ほど前はシェフだったそうです。

まずは、焼き物を作るための土堀の経験からということで、
しばらく履いたことのない長靴で、最近何年も持ったことのないスコップで、
独特の赤い土を掘りました。




曇りぞらと強い風とで、ウインドブレーカーを着ていても寒いくらい。


午後は、三線の教室が1日延びた姉が、午前に散歩をして島の人から得た情報をもとに、
火山の爆発時に出来たという「亀石」を見に行くことに。

サトウキビの収穫期なので、ホテルの前のキビ畑で働いてるおじさんと話をしたら、
サトウキビを食べろと言って切ってくれ、妹が同行者というと私(妹です)にまでくれたんですって。

そのおじさんが、30分も歩けば行けると教えてくれた言葉を信じて・・・・

1時間はかかりました。




海岸の岩場には各地に名所があります(例えば千畳敷だとか)
でも、ここの亀甲型はほんとうにクッキリと形よくすばらしいものです。

沖縄といえば、お墓が豪華なことでも知られていますが、
この久米島のお墓も中で宴会ができるぐらいの広さがあるそうで、
300万~500万円もかけて作るのだそうです。

またその数が多く、人口より多いのではないかと思うぐらい、
島のあちこちに目立ちました。
小さな家が連なって建っているみたいなんです。
親類のかたまりですって。
合計で2時間も歩いた疲れを癒すために、
海を眺めながら入れる大風呂に入りました。

3階ほどの高さにある浴室の窓から薄暗くなった海をみると、
砂浜がまるで雪が降り積もったように白くきれいでした。

この日のディナーは和食フルコース。
昨日も今日もお造りは、さすがに新鮮で美味でした。

続く・・・

( by ころん )

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