朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

久米島滞在記 その6 

 

今頃の東京の気候と思っていたので、
東京なら暖かな日が寒く感じられてのせいか
少しずつ、咳がでるようになっていた私。

風呂上りなど激しく咳き込み、腹筋が痛くなってきました。

健康保険も使える日本だから医者に行こうか迷っています。

今日のやちむん教室は、昨日より一回り大きなシーサーです。
本来は同じ大きさの対ですが、教室ですからサイズ違いを作らせてくれるのでしょう。

   PIC_0027.jpg


昨日は口を開いた「あ」でしたから今日は口をつむった「ん」です。

経験を生かして、体や顔の表情を工夫して楽しんで作りました。

出来上がりの撮影を忘れてしまいました。
そろそろ焼きあがって届けられるんではないかと待っているのですが。
そうすれば皆さんに見ていただけるんですけれど。


午後は、与那国馬がひく馬車「悠々号」でオーシャンビューコースを巡りました。

サトウキビが茂るときは、ザザザコースのキビ畑の中を歩くのがメインだそうです。

馬の名前はなんと「ベッカム」由来はご覧の通りのヘヤースタイルらしいのですが、
ハンサムで顔が似ているからと、御者のおじさんは言います。
ちょうどベッカムブームのころ産まれたらしいです。

   PIC_0046.jpg


蹄鉄をつけてないので歩くとき「ポク・ポク」となんとも癒される音がします。

観光バスの中から、街行く人、子供たちからは喝采をあびて、
わたしたち、オット、違った、ベッカムは大人気でしたよ。


   



道中、草が生えているとその草を悠然と食べ(これがホントの道草を食う(^.^)
再び歩き出すのです。

馬のことや島の歴史などおじさんが語ってくれるのですが、
理解不可能なことがたびたびあり、乗客は互いに顔見合わせて苦笑いしながら、
おじさんと会話をしました。

同行の姉が、島人気質と海の美しさに、永住してもよさそうだからと、
馬車のあとツアー担当の新膳さんに島を案内してもらいました。

不動産屋では、手ごろなアパートはほとんど見つからない。
よい物件はすぐに埋まってしまう。
そんな状態です。家賃はおおむね5万円以下。

老人ホームの見学も。
高台にあり、ここならどんな津波でも大丈夫そう。
病院に行ったら受診と思っていたら、終了してしまいました。
面白いことに、病院は月・火が休診で土・日は診察してるんですって。

咳はますます酷くなります。
が今夜はホテルのディナーのない日。街の居酒屋食堂で、
色々名物料理を食しましたが、イーフビーチホテルの味にはかなわない。(当然)

いよいよ明日一日で島でのスケジュールは終わりです。


( by ころん )

category: 旅行記

thread: 沖縄旅行 - janre: 旅行

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top