朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

アラスカ旅話 その1 

 

9月1日から「アラスカ秋の詰め合わせ 7日間」なるツアーに行ってきました。
今日はその前文として、ラッキーなできごとを皆さんにお伝えしようと思います。

出発2週間ほど前から、アラスカフェアバンクスの天候をリサーチしてました。
毎日傘マークか曇りで、晴れマークは2日だけ、
1日からの週も3日に曇り時々晴れの予報で、あとは雨か曇りでした。
ついに晴れ女のジンクスが切れることを覚悟。それでも出発

当日最後の確認をしたところ、3日から5日まで晴れになっていました。
成田では、チェックインを始めて機械でするという経験をしました。
JALのマイレージをとカードを入れると、検知できませんのメッセージ。
3回も試みてなぜか判りました。
実は、セゾンカードだったのです(爆笑)
ほぼ同じ濃紺のカードでしたから・・・
こんなスタートでした。これから大丈夫でしょうか(^^ゞ

フェアバンクスまでの直行便ですから、6時間少しで到着です。
そのかわり、同じコースが102人。
別のコース・車椅子ツアーなどなど、ジャンボ機全員が日本人です。
フェアバンクスに到着すると、晴れ間が出てきてます。
「いよいよ私の神通力かな」なんて。

その通りで、この日から帰国まで快晴だったのです。

アラスカ鉄道に双眼鏡を忘れたのですが、
自分が気がつかなかったのに出てきました。
デナリ公園で幸運なら見つけられるという動物たちに、全部に会いました。
しかもムース(へら鹿)の雄の闘い。
雷鳥の群れ(普通は1羽を見るのがせいぜいとか)
マッキンリーも帰国の機内からさえ、最高の鮮やかさだそうです。

タルキートナのホテルでは、30%の確率の
マッキンリーが正面から見られる部屋です。
そしてこの部屋から見事なオーロラを、パジャマのまま見ることができました。
32人の中で二人しか見られなかったんですよ。

私がふと目覚めたのが、1時55分。
カーテンを開けておいた室から空を見ると、オーロラがでていました。
ベッドに寝そべって観賞できるチャンスなんてなかなかない!
でもこの事実は、口外できないんです。
この室に入ったことは、他の人に言わないようにと添乗員に言われてたのです。

「何処で見たのう?」と訊かれると「庭に出て」なんて・・・チョットつらい。
1時半まで起きてたのに寝てしまった人が何人もいたのです。
私はオーロラに呼ばれたみたいに自然に、目覚めたんですよねぇ。不思議です。

クルーズでは、ラッコの群れにも会いました。
途中のバスの中からベルーガも見ました。これらも、ラッキーなことなんですって。

そうそう、帰国の空港への道でムースの雌2頭と、
それを追ってきた大きな角を持つ雄の計3頭もが目の前にあらわれたんですが、
めったに無いことなんだそうです。


帰国の機内座席は思いがけず2階です。
満席ではなかったので空いてる席に移らせてもらい、
3人席に横になって2時間ぐっすり、眠ることができました。
これもラッキー!です。


今回はラッキー自慢みたいでしたが失敗談もありますから、
次回はそれを書いてみましょう。
動画と写真も早く見ていただけるように、努力いたします。

(By ころん)

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