朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

アラスカ旅話 その8 

 

およそ8時間の「デナリツアー」の後、ホテルでバイキングの食事後
「タルキートナ」へ向かいます。
途中鮭の遡上を見たり、氷河を見たりのドライブ。
トイレ休憩まで15分の所でがまんができなくなって、青空トイレ希望者が。
男が3人と、呆れたことに、女も2人そそくさとバスを降りて行った。
添乗員「お昼にビールを2杯も飲んで大丈夫かと思ってたんですよ」

早めのホテル到着。

部屋割りのとき「これからお呼びする方の部屋は判り難いので、
私と一緒に来てください」との添乗員の言葉。
しばらく歩くと「実は皆さんはマッキンリーが見える良いお部屋です。
お部屋のことは、他の方には言わないようにお願いします」とのこと。
確かに正面にマッキンリー山脈の「ホーレーカ山(5303m)ハンター山(4427m)
マッキンリー山(6194m)」がくっきりと見え、庭園の緑の芝生・バックの木々、
時折離着陸するセスナなど、デラックスホテルのベストルームでした。
16組中の6組がこの幸運をもらったというわけ。

[高画質で再生]

タルキートナのホテル室内より in アラスカ (動画がご覧いただけない場合にはこの文字をクリックしてください)

[広告] VPS


でも口外するなと言われるのは、ちょっとつらいよね。
オーロラが出る方角は窓から見えるほうだ、と聞いて隣室のご夫婦に
「もし見えたら電話しましょうか」と言ったところいらないとのこと、
私は「連絡ください」と言っておきました。

添乗員は満室なので、他のホテルに宿泊。カーテンは開けたまま就寝です。

フト目覚めると1時55分でした。もしかしてオーロラがでているかもな。
なんて思って窓辺から空を見上げると、大きなオーロラが出ているではありませんか!

「遠藤さん!オーロラが出てるわよ!!」昨夜は大したオーロラではなかったので、
そっと静かに起こしたけど、今日は興奮そのままに起こしました。
遠藤さんも大感激。次々と形が変化していくので、感動ものでした。
こんなに素晴らしいものは、皆で楽しみたい。
「お隣に電話しようか」といいましたら「必要ないって、躊躇なく言ってたからやめましょう」と
人生の先輩の言葉。
30分ぐらい見てから、さっきお湯がぬるくて止めたお風呂に遠藤さんは入り、
私はベッドに横になってオーロラを見ながら、眠りにつきました。

翌日確認すると、赤組32人で見たのは二人だけ。
添乗員や数人の人、隣室の奥さんは1時半まで起きていたけど見られなかったとのこと。
やっぱり電話してあげればよかったなぁ。
庭にはけっこう人がでていたけど、赤組は出てなかったんだね。残念。
フィンランド・キッテラのオーロラを参考までに見ていただきます。

P1000083.jpg

( by ころん )

category: 旅行記

thread: 海外旅行 - janre: 旅行

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top