朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

厳寒のフィンランド旅話 その1 

 

2月16日12時成田発で、真冬の北極圏目指して出発しました。
今回は相部屋希望の一人参加です。

どんな人が同室になるか不安よりも楽しみでもあります。
縁とは不思議なもので、成田で最初に出会ったのが同室者だったのです。
折角のご縁なので、機内の席も隣合わせでとることにしました。


名前をTさんとします。
私は通常機内では、朗読会用の原本探しのために本を読んでいます。
が今回は、Tさんがゲームをしたいということで、
かつて私が経験した「上海」を一緒にしたんですが、
Tさんすっかりお気に入りで、ヘルシンキに到着するまで
飲食もそこそこにすっかり、はまってしまいました。
帰りの機内が楽しみだ、なんてね。


このTさんある有名若手タレントの母親で、
ずうっと、芸能裏話を聞かされることになるのですが・・・


そんなわけでヘルシンキまでのフライトは、
とても10時間かかったとは思えないものでした。
1時間の乗り継ぎ時間内に入国手続きをすませる、無駄のない設定です。


ヘルシンキからキッティラまで1時間半のフライト。
この機内は指定席ではなく自由席なんですよ。
3列ー3列・なので私はあれこれ選んだりしないで、
窓際に一人の男性が居る席にTさんと座りました。


この人はなんだか分厚い本を読んでいました。
難しい顔をして読んでいました。


なんだと思います?


「ハリーポッター」でした。
読めるのはそれだけでしたから、どのシリーズかは判りません。
もうちょっと愉快そうに読んだら!なんて思いましたねぇ。



やがて軽い食事、まぁハムとチーズとレタスのお決まりのサンドウィチです。
私は例のごとく、チーズと野菜を抜いて食べました。
Tさんは眠ってていらないといったので、
その男性に食べるかと(勿論表情と指さきで、です)訊いたら
嬉しそうに食べてくれました。


食べ終わると「サンキュウ」でしたから「ユアウエルカム」を張り切って使いました。



ヘルシンキでは「少し寒い」でしたが
キッティラでは「ワーッ、やっぱり冷える!!」


3連泊なので、防寒着を借りることからスタートです。
つなぎ服・ブーツ・帽子・ミトン。
いよいよ今回の旅の始まりです。 


続く・・・

(by ころん)

category: 旅行記

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