朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

アラスカ旅話 その10 (最終話) 

 

いよいよ帰国。深夜就寝2時間の睡眠時間が続いたりで、
ハードなスケジュールだったりもしたけど、毎日快晴で楽しい1週間でした。

今日も快晴!!

ホテルの朝食がないので、昨日買っておいたバナナと菓子パンをお腹にいれて、
空港へと出発。

またまたサプライズです。
空港近くにムースの雌が2頭草を食べていました。
バスを停めて観察しているとそこに、大きな角を持った雄がやってきました。

IMG_1128.jpg

こんな場所に来るのは珍しいとのこと。私はカメラをスーツケースに入れてしまったので、
この写真は遠藤さんから送信してもらったものです。

アンカレッジの空港では、日本人が降りてくると太鼓の演奏で迎えています。
サービスのつもりかもしれないけど、みんな驚くばかりで迷惑そう。
帰りの機内の座席は決められていて、ラッキーなことに2階席。
快晴のお陰で、マッキンリーもくっきりと、雄大な姿を見せています。
エコノミーでも3×3なのでなんか落ち着いてます。
二人はアイルシート(通路側)が好きなのに,遠藤さんが窓側、私が真ん中、
同年輩のほかのグループの人がアイル。で、後ろに空いた席があったので移らせてもらった。
病人席なので、病人がでたら戻るんだけど、3人席を一人で使って、
ゲームをしたり、横になって熟睡したりでラッキー。

帰国の便も、2度目の美味しそうなお弁当はご飯が解けていなくて、
おかずだけを食べました。もったいないよねぇ。
帰りはインスタントではあっても、味噌汁が出ておいしかった。

入国時には、インフルエンザの注意書きの黄色い紙を渡されて。
そういえば、アメリカ入国は、4本の指・親指・これを左右読み取り、
カメラを見て写真撮影。だから時間がかかるよね。
おまけにマスクをしたままの人がいたりして、こういう人は重病人と思われるから、
何倍も時間がかかる。海外ではマスクはしないように。
インフルエンザなんて、全然気にしてないですもの。

楽しい1週間の旅でした。
アラスカはこの時期がベストかもしれません。

(by ころん)

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