朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

厳寒のフィンランド旅話 その2  

 

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(レビのホテル前)


白銀の街がライトに照らされて、やはり北国へきた~って感じ。


ホテルはロッジ式でなかなかのものなのですが、
ロビーやレストランに行くのにもコートを着て帽子をかぶらなくては寒すぎる。
ちょっとめんどう。

でもキレイナ粉雪の道を、キュッキュッと音をさせて歩くのはウキウキでした。


フィンランドはロウソクの使用量世界一、サウナ大好きが特徴です。
お風呂はシャワーですが、サウナが付いています。
そうそう便利なことに乾燥機も付いていました。
サウナはスイッチを入れて室内が70度ぐらいになると、使用可能になります。

椅子にバケツとおたまが置いてありました。
バケツに水を汲んでおいて、おたまでサウナの機械に入っている石に水を掛けると、
蒸気が沸き立って熱気が充満するというわけです。
これを何回も繰り返して温まる。
でも私にはお風呂に入るほうがね・・・


20090311P1000101.jpg

(犬ぞりからの風景)


翌日、犬ぞり体験をすることになりました。
この日はマイナス28度。防寒着でもサム~イ。

6人の参加者はタクシーで、どこをみても美しい樹氷の道を山へと進みます。


到着すると、犬の声がそこここから聞こえる中、
操作のレクチャーがあります。
そりは二人乗りで、交代で運転をするというもの。
ブレーキの掛け方は厳しく注意がありました。
キチンと掛けないと暴走して危険だそうなのだ。


犬たちは自分が選ばれたい、仕事をしたいらしく大声でアピールしている。
そして3台のそりが用意されている現場に到着。
Tさんと私のコンビはTさんが先に運転。


ブレーキを外すと、先頭が2頭・次に1頭・1頭の犬たちは猛烈に走り出す。
周りの景色を撮りながら、
なんて思っていた私は不可能と判断してバッグにカメラを仕舞った。
最後尾を走る私たちのそりは、前に追いつきそうになるのでブレーキを踏むと
「なんでブレーキを踏むんだよ!」みたいな顔をして
真ん中のリーダー犬が振り向くのが可愛かった~

走りながら、雪をたべることを始めて知った。

CIMG0015.jpg


後半は私が運転をした。
両足でかなり体重を掛けないとブレーキが効かないとTさんが言ってたが、
犬たちは前半張り切りすぎたらしくバテ気味で、
ほとんどブレーキは踏まずに
Tさんと二人「ハシレー!ハシレー!」と追いたてたりして・・・(^。^)


このときの気温はー35度ぐらいではないかとのことだった。


このあとは、コタという暖炉の効いた小屋で、
串刺しのソーセージを自分で焼いたり、温かいジュースを飲んだりして暖まる。

カメラはすっかりこうり付いて動かない。


再びこのコタに来ることは想像もしてなかったが、オーロラのために来ることにな
る。

(by ころん)

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