朗読の会 「マザー・グース」

東京都江東区を中心に活動している 朗読の会「マザー・グース」のブログです。 ボランティアの活動報告とお知らせ、朗読音声などを掲載しています。

厳寒のフィンランド旅話 その3 

 

20090315CIMG0014.jpg


犬ぞり組みとトナカイ組みがそれぞれを楽しんで、
やはりオーロラを見たい気持ちが盛り上がりました。

夜は晴れそうだということで、
期待をこめて山頂レストランに全員が参加になりました。

メニューがフォンデユーと聞いて私は一瞬「困った」でしたが、
チーズとオイル両方とのことでチョット安心(^.^)

タクシー2台に分乗して、8時過ぎに到着。
さすがに山頂レストランということで、
雪深い道を登っていくと冷え込みはかなりのもの。


レストランは地元の大勢の客でかなり賑わっていた。
このレストランで食事をしながら、オーロラが出現するのを待つわけだ。


大きな樹氷が沢山見える。
ゴジラあり、天使あり、星空の下、幻想的でもある。

交代で寒い外に出てみて空を確かめたりしながら、
豚・牛・トナカイの肉などを串にさして油で焼いてたべるのだが、
みんな、半分以上残してしまうのは日本人だから!




10時になると地元のお客は誰もいなくなり、
私たち10人だけが店に残る。


キラキラ輝く星とモンスターがあふれている樹氷郡を
飽きるほど眺めたけれど、結局オーロラは現れてはくれなかった。


50ユーロの食事代と、12ユーロのタクシー代は実らなかった。


添乗員さんの寂しそうな顔は、私たち以上に残念な内心を感じさせた。
タクシーの運転手はじめ地元の人は、全然興味のないことなんですよね!!


レヴィでのチャンスはあと1日しかない。


(by ころん)

category: つぶやき

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